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XLSTATでのデータ選択

02/04/2019

XLSTAT によるデータ選択は、MS Excelユーザによってとても直感的ですが、他の統計ソフトを使っていた一部のユーザは、直ちに簡単だとは思わないかもしれませんので、XLSTAT でそれをいかに簡単にできるかを理解する必要があります。.以下の事例は、時間と労力を省くのに役立つはずです。以下のビデオを作るのに使われた Excelワークブックは こちらからダウンロードできます。

Case 1: 列選択

列選択はデータ集合がExcelシートの最初の行から始まっている場合だけ可能です。最初の行に列または変数のラベルが ストアされていても問題ではありません。XLSTAT のほとんどのダイアログ・ボックスでは "ラベルを含む"オプションがあって、それを指定することができます。

以下のビデオは"回帰"ダイアログ・ボックスでの列選択の事例です。ビデオの最後で XLSTATで生成されたチャートが、他のExcelチャートと同様に修正できることがわかります。列を素早く選択するには、Excelでやるのと同じで、列 の名前をクリックするだけです。XLSTATは自動的にデータ集合の選択された各列の終端を探します。もし全部の列を考慮に入れない場合、データがストア されている行のみが選択されます。

複数の範囲も選択できることを注意してください。より詳細は、Case 3の項を参照してください。

Case 2: 範囲選択

データが最初の行から始まっていない場合は、範囲選択モードを使ってください。マウスを使ってデータを選択します。

以下のビデオは"2標本の比較" ダイアログ・ボックスによる範囲選択の事例です。Studentの検定とFisherの検定が、2つのサンプルの平均と分散を比較するために計算されま す。2つのサンプルがマウスによって別々に選択されます。

複数の範囲も選択できることに注意してください。より詳細は、Case 3の項を参照してください。

Case 3: 複数範囲選択

元のデータ集合からいくつかのデータ-行または列-を消去したい場合、複数の範囲選択を使用してください。複数の選択 は、列選択 と範囲選択のモードに適用できます。下記の事例は、列選択モードのチュートリアルに使った同じデータ集合で記録されました。複数の範囲選択をするには、マ ウスでデータを選択する間、キーボードのCtrlキーを押す必要があります。

以下のビデオは "回帰"ダイアログ・ボックスによるクイック列選択での複数範囲選択の事例です: X3の変数は、選択されていません。: まずX1とX2の変数をBとCの列によって選択し、それからCtrlキーを押して、変数X4を追加して選択するためにE列をクリックします。

Case 4: キーボード・ショートカット

ではカーソルキー(up, down, left, right)とCtrlキー、Shiftキーを使って、とても素早くデータ選択ができます。たとえば、主成分分析のために表を選択するには、表の左上の コーナーのセルでマウスをクリックし(またはカーソルキーでそこまで動かし)、そしてShiftキーとCtrlキーを押して、rightカーソルを押し、 そしてdownカーソルを押すだけでできます。

注意: Excelのすべてのバージョンで、ダイアログ・ボックスをナビゲートし、1つの要素を他にスイッチするのにTabキーが使えます。

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