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2標本の比較のために4パラメータ・ロジスティック回帰を実行

20/10/2017

4パラメータ・ロジスティック回帰

4パラメータ平行線ロジスティックは、2つの標本(通常、標準標本と現在調べようとしている標本)の回帰線を比較することができます。もちろん、このツールは、特定の標本に4パラメータ・ロジスティック曲線を適合させることにも使用できます。

4パラメータ・ロジスティック回帰を実行するデータセット

この事例は、与えられた濃度で分子が注入されて、血液中の各種の細胞の濃度が計測される医療のケースを扱います。データとXLSTATの結果のExcelシーツは、こちらをクリックしてダウンロードできます。

4パラメータ・ロジスティック回帰のセットアップ

パラメータ・ロジスティック回帰ダイアログ・ボックスを起動するには、XLSTATを起動して、それから,Dose / 4パラメータ・ロジスティック回帰コマンドを選択するか、Doseツールバーの対応するボタン(下図)をクリックします。

bar4pl.gif

ボタンをクリックすると、ダイアログ・ボックスが現れます。Excelシート上でデータを選択します。

従属変数は、細胞の濃度(Conc)で、説明変数は、注入された分子の濃度の対数(Log)です。

すべての変数の列タイトルを選択したので、変数ラベルオプションを選択します。

4pl1.gif

我々のデータには"はずれ値"がないと考えているので、オプションタブでは、Dixonの検定を非チェックにします。

4pl2.gif

OK ボタンをクリックすると計算が始まります。 最初のダイアログ・ボックスでリクエストしたように、結果が新しいシート上に表示されます。

4パラメータ・ロジスティック回帰の結果の解釈

最初の表は、選択されたデータの記述統計量です。

表は、2つの曲線が平行であるかどうかをチェックするF検定の結果を表示します。

4pl3.gif

ここで、我々は、2つの曲線が平行だとは見なされないことがわかります。これは、2つの標本に有意差があることを示します。

しかしながら、適合度は高いことがわかります(下表)。これは、標本の最ががスロープ・パラメータ c1 とc2 の差でよく説明されることを意味します。

4pl4.gif

The fitted parameters are displayed in the table below.

4pl5.gif

2つの標本の予測値と残差を含む表の後ろに、2つの回帰曲線が表示され、標本の視覚的な比較ができます。

4pl6.gif

標本間の有意差に関与する最も強い差は、濃度の対数で [1.3, 2]内にあることがわかります。

お問合わせは、マインドウエア総研へ。

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