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XLSTATでの三角ダイアグラムの作成

20/10/2017

このチュートリアルは、XLSTATソフトウェアを用いてExcel内で三角ダイアグラムを描く方法を示します。

三角ダイアグラムを作成するためのデータセット

データと結果のExcelシートは、こちらをクリックしてダウンロードできます。

このチュートリアルで使用するデータは、3つの化学成分とテストされている4つの成分で得られる収率です。

三角ダイアグラムは、座標の合計が一定であるという制約を持つ3次元空間に座標を持つポイントの集合を三角形の中に表現します。

三角ダイアグラムのセットアップ

XLSTAT-Proを起動して、XLSTAT / データ可視化 / 三角ダイアグラムコマンド(下図)を選択するか、データ可視化ツールバーの対応するボタンをクリックします。

Ternary diagram: Menu

ボタンをクリックすると、ダイアログ・ボックスが現れます。

Ternary Diagram Dialog Box general tab

Excel シートでデータを選択します。値が他の2次元とオプションタブで入力される一定和の値からわかるので、3番目の列は入力する必要がありません。 オブジェクト・ラベルとして、yields(収率)が三角プロットに表示されるように選択します。

Ternary Diagram Dialog Box Options tab

チャート・タブは、我々が注目したい三角プロット内の三角形を定義できます。ここでは、デフォルトのままで、すべての最小値を 0 に、すべての最大値を 1に設定します。セグメントの数は、軸にいくつの目盛と値が表示されるかを決定します。投影線と軸間の線の両方を表示することにします。

Ternary Diagram Dialog Box charts tab

 

 

三角ダイアグラムの解釈

そして、OK ボタンをクリックすると、(出力にシート・オプションが選択されたので)三角ダイアグラムが新しいExcel シートに表示されます。

Ternary diagram

ポイントがどのように空間をカバーしていて、次の実験で探索されるべきポテンシャル・ゾーンがどこかがわかります。

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