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XLSTATでのオブザベーションのフィルタリング

20/10/2017

このチュートリアルは、XLSTATを用いてExcel内で要求される特性を持つ個体を保持するために、オブザベーションをフィルタする方法を示します。

オブザベーションをフィルタリングするデータセット

データと結果のExcelシートは、 こちらをクリックしてダウンロードできます。このチュートリアルでは、必要な特性を持つ個体を保持するためのオブザベーションのフィルタリングの方法を示します。

データセットは、20人の顧客の情報(年齢、居住の市、性別)を含みます。我々は、City変数でこのデータセットをフィルタリングします。

オブザベーションのフィルタリング

XLSTATを開いて、XLSTAT / データ準備 / データ・マネジメント コマンドを選択するか、データ準備 メニューの対応するボタン(下図)をクリックしてください。

Menu filter

適切なボタンをクリックすると、ダイアログ・ボックスが現れます。我々は米国東海岸の顧客を保持したいので、フィルタ(保持)を使用します。

データ・フィールドでフィルタを適用するデータを選択し、値の一覧フィールドで、米国の東海岸に属する市の名前(New York や Boston)が一覧されたフィルタ列を選択します。自分でフィルタ列を作成する場合は、入力される文字がデータセット内で正確に同じであることを確認してください。

Dialog box filter

OK ボタンをクリックすると、新しいダイアログ・ボックスが現れます。データセット内で複数の変数が選択された場合、フィルタリングに使用される変数を選択することができます。我々のケースでは、city 変数を選択します。

Dialog box filtering key

OK ボタンをクリックすると、結果が新しいシートに表示されます。

フィルタリング・プロセスの結果

表示される結果は、フィルタされたデータセットのみです。

Results: filtered data

 米国の東海岸にいる顧客のみが表示されていることがわかります。 XLSTATを用いて、これらのデータに、どのような統計解析やデータ解析手法でも適用できます。

 注意: このフィルタは、従来の Excel AutoFilterではなく、得られたデータセットは、フィルタされたデータのみを含みます。

お問合わせは、マインドウエア総研へ。

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