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XLSTATでの外れ分散を検出する Cochran のC 検定の実行

20/10/2017

C 検定で分散を検定するためのデータセット

データと結果のExcel シートは、こちらをクリックしてダウンロードできます。

2種類の分布から4個の標本が得られました: 3 個は平均が 0 で分散 2 の正規分布で、1個は平均が 0 で分散が 5 の正規分布です。我々は、分散が他よりも大きいものがあるか否かを検定しとようとしています。

このチュートリアルの目的

我々は、Cochran のC 検定を用いて、ある分散が他よりも大きいかどうかを検定したいのです。

外れている分散を検出するCochran C 検定のセットアップ

Cochran C 検定を開始するには、メニュー外れ値検定 / Cochranの C 検定 に行きます。

cochran c test menu

一般タブでは、データを選択します。グループごとに1列オプションで4列を選択します。標本ごとのオブザベーション数が等しいので、我々は釣り合い型オプションを使用します。

cochran c test dialog box general

対立仮説として両側オプションを選びます。 有意水準はデフォルトのままです: 5%

cochran c test dialog box options

できたらOKをクリックしてください。

Cochran C 検定の結果

結果は、この検定の p値が0.0001よりも小さいというものです。 それは、帰無仮説を棄却するべきことを意味します。

cochran test result

下記の表では、検出された分散が示されます。

cochran test outlier

そして、すべての分散が表現されたグラフが表示されます。

cochran test graph

我々のデータセットに外れた分散があることを示しました。

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