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コマンド・ラインを用いてXLSTATライセンスを管理

01/09/2017

XLSTATライセンスは、コマンド・ラインを用いて管理することができます。xlcというツールがそれを可能にします。これはPCでも Mac でも利用可能で、XLSTATのインストール・ディレクトリにあります。ライセンスのアクティベート、アクティベート解除、またはライセンス情報の印刷などのオペレーションを実行できます。

 

 

イントロダクション

コマンド・ライン・ツールの使用

システムに応じて:

PC

コマンド・ライン・プロンプトを開くには、キーボードでWindows + R キーを押して、cmdとタイプします。Enterを押します。ターミナル・ウィンドウが開きます。

Mac

ターミナル・アプリケーションを開いてください。通常、アプリケーション・ディレクトリのユーティリティの下にあります。すると、ターミナルが開きます。

 

ターミナル内で xlc help とタイプして、Enterを押します。このように始まるヘルプ・メッサ―次が表示されるはずです:

 

C:\>xlc help
-------------------------------------------------------------------------------
Usage: xlc operation [options...]
-------------------------------------------------------------------------------
Available operations and their options:
[...]

 

状況に応じた処理:

  • これが見えている場合、コマンド・ライン・ツールを使用する準備ができています。

  • 直面しているエラーのヘルプ・メッセージが見えている場合、XLSTATのインストール・ディレクトリが、あなたのPATH変数を含んでいません。XLSTATコマンド・ライン・ツールを使用するには、cd コマンドを用いて、そのディレクトリにナビゲートする必要があります:

    PC

     

    cd "C:/Program Files (x86)/Addinsoft/XLSTAT"

     

    Mac

     

    cd /Applications/XLSTAT.app/Contents/Library

     

     

    上記のように、あなた自身のインストレーショ・パスに適合しなければなりません。

    もう一度、xlc help コマンドをタイプします。ヘルプ情報が見えるはずです。これで、コマンド・ライン・ツールを使用できるようになりました。

 

権限昇格(elevated permissions)による実行

いくつかのオペレーションは管理者として起動する権限昇格による実行を必要とします。その場合、コマンドのヘルプ部、またはこのチュートリアルの対応するガイドで指定されているでしょう。

管理者としてコマンドを起動するには、以下のことを行なわなければなりません:

PC

スタート・メニューを開いて、サーチ・バーの中でcmdとタイプします。メニューにアイコンが現れると、それを右クリックして、管理者として起動をクリックします。 ポップアップを認証すると、権限昇格によるターミナルになっているはずです。ライセンス・ツールの使用法を見つけるには、前述のコマンド・ライン・ツールの使用を参照してください。

Mac

コマンド・ライン・ツールの使用で説明したように、ターミナルを開きます。このように管理者として起動されるコマンドを先頭にsudoを付けます:

sudo xlc <operation> <options...>

 

パスワードを入れるように促されます。認証されるとコマンドが昇格された権限で実行されます。

 

 

コマンド・ライン・ヘルプにアクセスしてトラブルシューティング

ツールいなされたいくつかの変更が、このチュートリアルには記載されていない場合もあります。もしコマンドから予期しない動作に直面した場合は、まず、使用しようとしているオペレーションのヘルプ情報を、XLCツール自体の上で参照してください。XLSTAT コマンド・ライン・ツールに関する最新情報が利用できます。

ヘルプを検索するには、コマンド・プロンプト内でこのコマンドをタイプしてください:

 

xlc help

 

これが問題に役立たたない場合、弊社にご連絡頂き、 何を実現しようとしていてどのように進められて、そして何が起きたかの詳細をご説明ください。

 

基本のオペレーション

ライセンスに関する情報を表示

あなたのライセンスの状態に関する詳細を表示させるために、このツールを使用できます。これは、以下のコマンドを使用して行われます:

 

xlc status

 

こtらが、ターミナルに表示されるものの事例です:

 

C:\>xlc status
XLSTAT license details
----------------------
 Installation_Type: XLSTAT standalone
    License_Status: Registered
        Expiration: 2017-11-07
           User_ID: XLSTATID-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
        Alias_Name: My-Alias-Name
   XLSTAT_Solution: FORECAST
    XLSTAT_Options: 3DPLOT

 

status オペレーションに関する詳細は、このコマンドを実行してツール自身のヘルプを参照してください:

 

xlc help status

 

 

ライセンスのアクティベート

XLCツールを用いて、オンラインと手動の両方のアクティベーションができます。 こちらが両方の方法のプロセスです:

オンライン・アクティベーション

オンライン・アクティベーションは、XLSTATをアクティベートするための従来的な方法です。これは自動で行われます。

  1. プレースホルダーを置き換えて、このコマンドをタイプしてください:

     

    xlc activate -k YOUR_LICENSE_KEY

     

     -a オプションを用いて、このアクティベーションの別名を手動で指定することもできます。たとえばセッション名 が(アクセントなどの)非ASCII文字を含む場合、これが必要になります。コマンドは、下記のようになります:

     

    xlc activate -k YOUR_LICENSE_KEY -a "YOUR ALIAS"

     

    もし何らかのスペースを含むなら、事例のように、別名を必ずダブル・クォーテーションで括ってください。

  2. そして、メッセージがオペレーションの結果を知らせます。

手動アクティベーション

手動でアクティべートすることによって、インターネット接続のないコンピュータででもXLSTATをアクティベートできます。ただし、XLSTAT アクティベーション・ウェブサイトと交信するための別のコンピュータが必要です。

  1. オフラインのコンピュータで、このコマンドをタイプします:

     

    xlc activate -o -k YOUR_LICENSE_KEY -a "YOUR ALIAS"

     

     -o オプションは、オフライン・アクティベーション・コードが生成されるべきであることを指定します。このコードは、ターミナル内に表示されます。 

  2. インターネットに接続できるコンピュータにそのコードをコピーして、インターネット・ブラウザを開き、https://activation.xlstat.com に接続し、Certificate (証明)フィールドにコードを貼り付けます。 Generate the unlock file(アンロック・ファイルを生成)をクリックしてください。

  3. アクティベーション・ファイルが自動でダウンロードされます。XLSTATを実行するコンピュータにこのファイルを移動させます。XLCツールで、このコマンドを用いて、アクティベーション・ファイルをインポートしてください:

     

    xlc import -f PATH_TO_ACTIVATION_FILE

     

    PATH_TO_ACTIVATION_FILE は、アクティベーション・ファイルのロケーションです。たとえば: "C:\Users\My User\Desktop\XLSTAT_Activation.bin".

    何らかのスペースが含まれる場合、クォーテーション (")でパスを括ることを忘れないでください。 

  4. そして、メッセージがオペレーションの結果を知らせます。

 

アクティベートおよびインポートオペレーションの詳細は、これらのコマンドを実行して、ツール自身のヘルプを参照してください:

 

xlc help activate
xlc help import

 

 

ライセンスのアクティベート解除

XLCツールを用いて、オンラインと手動のアクティベート解除ができます。 こちらが両方の方法のプロセスです:

オンライン・アクティベート解除

オンライン・アクティベート解除jは、XLSTATをアクティベート解除する従来的な方法です。これは自動で行われます。

  1. このコマンドをタイプしてください:

     

    xlc deactivate

     

  2. そして、メッセージがオペレーションの結果を知らせます。

手動アクティベート解除

手動によるアクティベート解除は、インターネット接続を持たないコンピュータでもXLSTATをアクティベートできることを意味します。ただし、XLSTAT アクティベーション・ウェブサイトと交信するための別のコンピュータが必要です。

  1. オフラインのコンピュータでタイプします:

     

    xlc deactivate -o

     

    -o オプションは、オフライン・アクティベート解除コードが生成されるべきであることを指定します。このコードは、ターミナル内に表示されます。.

  2. そのコードをインターネットに接続されたコンピュータにコピーして、インターネット・ブラウザを開き、 http://activation.xlstat.com/ja/Deactivation/にアクセスし、 Certificate (証明)フィールドにコードを貼り付けてください。Deactivate.(アクティベート解除)をクリックしてください。

  3. ウェブサイト上のメッセージが、オペレーションの結果を知らせます。

 

アクティベート解除オペレーションの詳細は、このコマンドを実行して、ツール自身のヘルプを参照してください:

 

xlc help deactivate

 

コマンドの要約

こちらが利用可能なオペレーションの要約とそのオプションです。

コマンド・ライン・ツールで提供されるヘルプが、オペレーションが最新であることを助け、この要約の情報よりも信頼できることに注意してください

オペレーション オプションと詳細
xlc status [-s Status_Selector]
  • -s (--select)
    その名前ごとにデザインされた単一の詳細を返す。例:

     

    C:\>xlc status -s XLSTAT_Solution
    FORECAST

     

xlc activate [-o] -k Activation_Key [-a ComputerAlias]
  • -k (--key)
    XLSTATをアクティベートするためのライセンス・キーを指定。

  • -a (--alias)
    このアクティベーションのために別名。複数ユーザーをアクティベートしている場合 (-g オプション)は無視される。

  • -o (--offline)
    弊社のアクティベーション・ウェブサイトで使用されるべきオフライン・アクティベーション・コードを生成。  -g オプションとは非互換。

xlc import -f Activation_File_Path

手動アクティベーションの最終ステップ。

  • -f (--file)
    XLSTATをアクティベートするためにインポートするオフライン・アクティベーション・ファイルのロケーションを指定。

xlc deactivate [-o]
  • -o (--offline)
    オフライン・アクティベーション解除コードが生成されることを指定できるようにする。アクティベーション解除ウェブサイトで使用。

xlc borrow [-d Day_Duration]

このオペレーションは、 XLSTATのネットワークエディションでのに利用可能。指定された期間、サーバーからライセンスを借りることができるようにする。

  • -d (--duration)
    借用期間は日単位(1から 31日間まで)。

xlc return

このオペレーションは、 XLSTATのネットワークエディションでのに利用可能。 借りていたライセンスをサーバーに返却できるようにする。

オプションなし。

xlc help

ツールのヘルプ・ドキュメントを表示。

オプションなし。

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弊社のテクニカル・サポート・チームにご連絡ください:support@xlstat.com

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