メインコンテンツに移動
XLSTATはLumiveroグループに参加しています。詳しくはこちら

WindowsでのXLSTATのサイレント・インストレーション

このガイドは、XLSTATのサイレント・インストレーションを説明します。これはグラフィカル・インタフェースによる対話の必要なしに進めることができます。これは、たとえば、大きな会社のコンピュータ・ネットワークにソフトウェアを展開する場合に便利でしょう。

開始する前に

サイレント・インストレーション・メソッドは、XLSTATの32ビットおよび64ビット・バージョンに対応する2つの.msi ファイルからなります。インストールされるバージョンは、インストールされているMicrosoft Excelソフトウェアのバージョンに対応していなければなりません。 もしそれが32ビット・イントレーションであれば、XLSTATも32ビットが使用されるべきです。

Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージもXLSTATが展開されるコンピュータにインストールされていなければなりません。必要なバージョンは、使用されるXLSTATのバージョンによって、32ビット または 64ビット となります。

Microsoft Excelと同様、XLSTATの32ビットと64ビット・バージョンの両方をインストールしようとはしないようにご注意ください。それはサポートされていませんし、また予期しない動作につながるかもしれません。

またMSI ファイルによるインストレーションをXLSTATの通常のインストレーションと混在させないようにご注意ください。それはインストールされたときと同じメソッドを用いて更新されなければなりません。

インストレーション・パッケージのダウンロード

パッケージは、こちらからダウンロードできます:

インストレーションの実行

MSIパッケージは、まず通常のダブル・クリックでインストールできます。その場合、それらは 通常のXLSTATインストレーションと同じ設定でインストールされます。

インストレーションは、Windows Installerのコマンド・ライン・ツール msiexec を用いて開始できます。サイレント・インストレーションを実行するためのコマンドは、下記のとおりとなります:


msiexec /qn /i xlstat_x86.msi

Microsoftのインストレーション・ソフトウェアに関するより詳細は、同社のウェブサイトにあります。

インストレーションのカスタマイズ

XLSTATのサイレント・インストレーションに連動して、複数のパラメータを設定できます。それらは、下記のフォーマットを用いて、ソフトウェアがインストールされるコマンド・ラインで提供されなければなりません:


msiexec /qn /i xlstat_x86.msi OPTION1=VALUE BIGOPTION="QUOTES FOR SPACES" <strong>...</strong>

こちらが利用可能なパラメータとその使用目的の一覧です:

パラメータ名 説明 可能な値 デフォルト値
INSTALLDIR XLSTATをインストールするディレクトリ。 有効なパス。スペースが存在する場合は、ダブルコーテーションでくくる。 C:\Program Files (x86)\Addinsoft\XLSTAT or C:\Program Files\Addinsoft\XLSTAT
INSTALLLANG XLSTAT が表示する言語。 利用可能な値: US (英語), FR (仏語), DE (独語), IT (伊語), ES (西語), PT (葡語), CN (中国語), JP (日本語). システム言語が利用可能な場合はシステム言語、それ以外は英語。
ALLUSERSSETTINGS XLSTATのリボンがすべてのユーザーのExcelに追加されるべきかどうか。 これは他のExcelアドインのスタートアップを上書きする可能性があることに注意。必要な場合のみ使用。 このオプションなしでは、XLSTATをインストールしたユーザー以外のユーザーは、最初にソフトウェアを使用するときに、デスクトップ・アイコンを使用するか、またはXLSTATのインストレーション・ディレクトリからXLSTAT.xlaを開いて起動しなければならない。 0 または 1 (off/on) Off (0)
USEREXPERIENCE XLSTATがクラッシュ情報を分析のためにAddinsoftにレポートするかどうか。 0 or 1 (off/on) On (1)
CHECKFORUPDATE 新しいXLSTATがリリースされた場合に、XLSTATがアップデートを自動チェックして、ユーザーに知らせるかどうか。ユーザーがコンピュータの権限昇格を得ない限り、アップデートはインストールされないことに注意。 0 or 1 (off/on) On (1)
NOTIFICATION Whether or not XLSTAT should display notifications about XLSTAT-related recent changes or upcoming events. 0 or 1 (off/on) On (1)
PROXYHOST XLSTATのアップデートおよびアクティべーション・サーバーに接続するために使用するプロキシのアドレス。 IPアドレスまたはDNS ホスト名 なし
PROXYPORT プロキシが聞くポート。 1 - 65535 なし
SERVERHOST ネットワーク・ライセンスのセットアップの場合で、ライセンスを獲得するために接続するサーバーのアドレス。 IPアドレス または DNS Hostname. None
SERVERPORT ネットワーク・ライセンスのセットアップの場合で、ライセンス・サーバーが聞くポート。 1 - 65535 7070

XLSTATのアクティベート

XLSTATの無人アクティベーションを実行するには、実行するコマンドの詳細について、ライセンス・マネジメント・コマンド・ライン・ユーティリティ・ガイド をご参照ください。

この記事は役に立ちましたか?

  • ウイ
  • いいえ