メインコンテンツに移動
XLSTATはLumiveroグループに参加しています。詳しくはこちら

Excelでの散布図チュートリアル

このチュートリアルは、XLSTATソフトウェアを用いてExcel内で簡単に散布図 を描く方法を説明します。

散布図を作成するデータセット

データは、特定の食事療法を受けている少数の患者グループに対応しています。医師は、治療前の体重(kg)、減量した体重(kg)、食事療法の効果に満足しているかどうか、および年齢を記録しています。

ここでの我々の目的は、できるだけ多くの情報を保持しながら結果を可視化することです。

散布図のセットアップ

XLSTATメニューでデータ可視化 / 散布図コマンドを選択してください。 ボタンをクリックすると、散布図ダイアログ・ボックスが現れます。

一般タブで、下記のようにExcelシートのデータを選択してください: X: Weight; Y: Weight loss; Z: Age; グループ: Satisfied.

オプションタブで、度数を有効にして、複数のポイントが重なっている場合にそれを知りたいので >1 の場合のみを有効にします。信頼楕円オプションは、一般タブでZ データ・オプションが無効になっている場合のみ有効にできます。このチュートリアルは、XLSTATで信頼楕円つきの散布図を描くことを支援します。

Groups列の2つのカテゴリのそれぞれに属するポイントを識別できるように、レジェンド・オプションを有効にしてください。 タブで、各グループの色を選んでください。まずグループの数を入れてください(ここでは、yes/noの合計 2 グループがあります)。そして、各グループのフィールドをクリックして、色を選択してください。XLSTATのデフォルト色のままにしたい場合は、グループ数オプションをチェックしないでください。

散布図の解釈

OKボタンをクリックすると、シート上の H3 からチャートが表示されます(このセルは、出力の範囲オプションで選択しました)。

バブル・サイズは Z 変数(事例ではage)に比例しており、したがてt、2次元プロットの3番目の次元を表します。ここで、たとえば、満足している人々は相対的に高齢であることがわかります。

*注意 1: オブザベーションの1つにラベルが追加されました。これは、2個のオブザベーションが重なっていることを示します。

注意 2: "オブザベーション・ラベル" オプションがチェックされなかったので、チャート上でオブザベーション・ラベルは使用されませんでした。*

この記事は役に立ちましたか?

  • ウイ
  • いいえ