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XLSTATでのプロットの作成とカスタマイズ

このチュートリアルは、プロットをどのように設定してカスタマイズするかの一般的なプレゼンテーションです。 2種類のプロットがあります:- 分析から得られたものと、

  • データから直接作成できるもの。

最初のケースでは、通常、チャートタブのオプションからプロットが得られます。 後のケースでは、データ可視化メニューからプロットにアクセスできます。 可視化メニューから直接プロットを設定 Microsoft Excel 2007または2010をご使用の場合、メニュー・バーからプロットを選択します。 statistical software Microsoft Excel 2003 またはそれ以前のバーションのご使用の場合は、プロットの選択のために利用できるデータ可視化ツールバーを使用できます。 statistical software このメニューで利用できるプロットは:- 単変量プロット: 箱ひげ図、散布図、ストリップ・プロット、幹葉図、正規P-P プロット、正規Q-Q プロット;

  • ヒストグラム、
  • 散布図、
  • 並行座標プロット、
  • エラーバー。

対応するダイアログ・ボックスを開くと、これらのプロットの設定が現れます。 最初にしなければならないのは、プロットするべきデータを選択することです。これは、一般タブでなされます。 選択したプロットによっては、1つまたはいくつかのフィールドで、1つまたは複数の表を選択する必要があります。 これは散布図の例です。X、Y、Zフィールドで、2つまたは3つの量的変数を選択します。 statistical software データを拾うには範囲セレクタをクリックする必要があります。カーソルを使ってExcel スプレッドシートでデータを選ぶことにより、選択がなされます。 列か範囲を選択できます。非隣接データを選択することもできます。 一般タブでより多くの情報を記入することが必要な場合もあります;まずはじめに、選択されたデータがラベルを持つ場合、変数ラベル・オプションをクリックしてださい。それらがチャート上に軸の説明として表示されます。 partial least square regression software カテゴリ変数による色で標本をグループ分けしたい場合は、グループ・オプションをチェックして、Microsoft Excel スプレッドシートで変数を選択してください。 statistical software 散布図では、オブザベーションの名前をプロット内に表示することが役立ちます。それをするには、オブザベーション・ラベル・オプションをチェックして、それらを選択するために範囲セレクタをクリックするだけです。 セルの書式を使用オプションは、プロットのカスタマイゼーションに追加するするプロット上でスプレッドシート内のラベルのフォント・サイズや色を定義することができます。 data analysis software 一般タブで行う最後の設定は、プロットを置く場所を決定することです。3つの選択があります:- スプッレドシートの特定の場所に置くには、範囲オプションを選択して、場所を指定するために範囲セレクタを使用してください。

  • 新しいシートに置くには、シート・オプションを選んでください
  • 新しいワークブックに置くには**、ワークブック**・オプションを選んでください。

principal component analysis software プロットのより詳細を設定するには、オプション・タブに行ってください。 さまざまなオプションについての情報を得るには、迷わずヘルプ・ボタンをクリックしてください。 ポップアップ・ウィンドウにヘルプ・ドキュメントが開きます。選択したプロットに関するダイアログ・ボックスの節に行くと、すべてのオプションが説明されています。 計算に進むには OKボタンをクリックします。 OK をクリックすると、要約が現れます。設定を修正する必要があるとわかった場合は、戻るボタンをクリックしてダイアログ・ボックスに戻ることができます。 statistical software プロットのカスタマイズ プロットが表示されると、さらにカスタマイズすることができます。1. **テキスト内容を編集。**標本ラベル、軸ラベル、タイトルなどのテキスト内容のフォント、フォント・サイズ、フォント・スタイルを修正するために Microsoft Excel ツールを使用できます。 2. 標本/編すのラベルを修正、およびフォントの編集。Microsoft Excel は、特定の標本の色を変更することができません。しかし、XLSTATのEasyLabelsオプションでは、ラベルの完全なカスタマイズができて、それらを別々に取り扱うことができます。ラベルのタイプを他に変更することもとても簡単です。

下図の事例では、ラベルがフルネームの状態から省略形に変更されています。同時にラベル・テキストの色が修正されています。 statistical software ラベル再配置ツールを使用して、ラベルの位置を変更できます。3. **マーカーの修正。**マーカーを修正するのにMicrosoft Excel のデフォルト・オプションを使用できますが、すべてのマーカーが系列ごとに同じになってしまいます。

XLSTATのEasyPoints オプションでは、マーカーの形状、サイズ、色を定義できます。同じ系列内でさえ、変えることができます。 ラベルの形状には以下のコードを使用します:- - 1 長方形、

  • 2 ひし形、
  • 3 三角形、
  • 4 x、
  • 5 スター (*)、
  • 6 ポイント(.)、
  • 7 ダッシュ(-)、
  • 8 プラス(+)、
  • 9 円(o)。

下図の事例では、ラベルの形状、サイズ、色を再定義しました。 data mining software4. 近似曲線の追加。散布図では、近似曲線(トレンド・ライン)を可視化することが望まれるかもしれません。そうするために、プロット上で右クリックすると現れる近似曲線の追加オプションを使用できます。

data analysis software5. .**プロット領域の修正:**背景も修正できます。 6. .軸の比率を修正:プロットをサイズ変更すると、正規直交性のようないくつかの特性が失われるかもしれません。この特性を戻すには、 XLSTATの直交プロットオプションを使用できます。またプロットの軸のサイズを正確に定義したい場合は、AxesZoomer(軸ズーマー)を使用してください。 7. **見栄えの修正:**XLSTATを使用してプロットを変形することも可能です。 - 下記のオプションが提供されています:

  • 対称、
  • 移動、
  • 回転。

statistical software8. .複数チャートの融合:XLSTATで利用できる最後のオプションは、グラフの統合です。類似した複数のグラフを統合することができます。

このビデオは、XLSTATで提供されているさまざまなプロット、および Microsoft Excel と XLSTAT ツールの両方の利点を生かしたプロットのさまざまなカスタマイズ方法のプレゼンテーションです。

お問合わせは、マインドウエア総研へ。

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