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WindowsでのXLSTATのための代替インストーラー

自動XLSTATインストーラで何か問題があった場合、このページの詳細に従ってインストールを試みることができます。それは我々のインストーラで自動実行に失敗したであろう手動のステップに導くはずです。

始める前に

あなたのシステムが、XLSTATを正しく動作させるのに必要なすべての条件に適合していることを確認するには、こちらのクイック・ガイドに従ってください。

ステップ 1: Excelのバージョンを確認する

XLSTATはExcelと連動しなければならにので、弊社のソフトウェアをインストールできるようにする前に、あなたがお持ちのExcelのバージョンが何か(32ビットか64ビットか)を確認しなければなりません。

こちらがその方法です: Excelを開いて、あなたのバージョンと思われるソフトウェアの図で説明するステップに従ってください。確認するべき詳細は、赤い線で囲ったそれです:

Excelのバージョン 手順
Excel 2013 からExcel 2019
Excel 2007 から Excel 2010

この32ビットまたは64ビットの詳細を知ることは、以下のステップに不可欠です。

ステップ 2: Microsoft Visual C++ 2008 Redistributableのインストール

XLSTATが展開されるコンピュータに Microsoft Visual C++ 2008 Redistributableがインストールされていなければなりません。必要なバージョンは、使用されているXLSTATのバージョンに応じて32ビットまたは64ビットです。ステップ 1で確認したExcelのバージョンに適合するそれをインストールしてください:

リンクをダブルクリックしてダウンロードしたファイルをインストールしてください。

ステップ 3: Microsoft Visual C++ 2017 Redistributableのインストール

XLSTATが展開されるコンピュータにMicrosoft Visual C++ 2017 Redistributableもインストールされていなければなりません。
必要なバージョンは、使用されているXLSTATのバージョンに応じて32ビットまたは64ビットです。ステップ 1で確認したExcelのバージョンに適合するそれをインストールしてください:

リンクをダブルクリックしてダウンロードしたファイルをインストールしてください。

ステップ 4: Rのインストール (オプション)

XLSTAT と Rを橋渡しするXLSTAT-Rを使用できるようにされたい場合は、Rをインストールすることが必要です。こちらからダウンロードしてインストールできます: https://cloud.r-project.org/bin/windows/base/. ご使用にならない場合は、このステップを省略できます。

ステップ 5: XLSTATのインストール

これでXLSTATをインストールできます。そのために、ステップ 1で確認したExcelのバージョンに対応するファイルをダウンロードしてください:

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。インストールされると、Excel、スタート・メニューまたはデスクトップ・アイコンからXLSTATを起動できます。

将来のアップグレードに関する注意

弊社のソフトウェアをインストールするために、このガイドに従った場合は、将来、XLSTATの最新バージョンにアップグレードする必要があるので、ステップ 5で提供されたリンクを再利用して、それをダブルクリックしてソフトウェアを再びインストールしてください。自動でアップデートされます。

トラブルシューティング

このガイドの実行中に問題が発生した場合は、まず、手順2〜5を実行する前に、所有しているExcelのバージョンを正しく特定してください。

疑問がある場合、またはプロセスについて支援が必要な場合は、下の技術サポートに連絡するボタンをクリックしてご連絡ください。

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